吉祥寺東方医院

漢方薬で慢性疲労症候群の治療をする吉祥寺東方医院を紹介。豊富な生薬で症状にアプローチする治療内容などを調べました。

慢性疲労症候群を漢方薬で治療する吉祥寺東方医院

吉祥寺東方医院は、漢方や鍼灸といった東洋医学を専門としたクリニックです。

慢性疲労症候群は東洋医学、とりわけ漢方薬が有効であるというスタンスで診察を行なっています。

クリニックには300種という豊富な量の生薬のほか、エキス剤もほぼ全種用意されているそうです。漢方の専門医だけあって、東洋医学的アプローチに関しては幅広い対応が期待できるのではないでしょうか。

治療の方針

漢方薬は副作用があまりないという利点がありますが、その人の体質に合った薬を使わなくては効果がありません。そのため1~2週間ごとに通院し、体調や体質を見ながら処方を調節していきます。

体質に合った処方が見つかり、体調が安定すれば、通院の頻度は少なくてもよくなります。細かく体調をチェックして、自分に合う漢方薬が見つかりさえすれば、症状は快方に向かうそうです。

幅広い症状に対応できる

一般にはあまり触れる機会のない漢方薬ですが、実はほとんぼの病気や症状に効果があると言われています。吉祥寺東方医院も幅広い病気や症状に対応しているようです。

慢性疲労症候群は、ストレス、免疫異常や内分泌異常、あるいは感染症といった複合的な要因が発症の原因となっています。治療には総合的な体質改善が必要になるのですが、漢方薬はそれぞれに総合的に作用します。

西洋医学の対症療法的なアプローチとは異なり、漢方薬はもともと体質改善を目的としています。ですから、慢性疲労症候群の治療には適しているのです。

保険治療も可能!

漢方薬は保険が適用されないと思われがちですが、決してそうではありません。生薬を加工してつくられた、顆粒状のエキス剤は保険適用の範囲内です。今では錠剤やカプセル剤もつくられているため、手軽に使うことができます。

ただし、煎じ薬に関しては保険適用外となります。煎じ薬のほうが効果は高く、また薬によってはエキス剤がない場合もあります。

吉祥寺東方医院の概要

診察科目 東洋医学 診察内容 -
所在地 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-2-2 オリエントプラザ丹野2階 アクセス 中央線・総武線・東西線・井の頭線吉祥寺駅 北口 徒歩9分
診察時間 午前9:30~12:00
午後 14:00~17:00
夜間18:30~20:00
休診日 なし
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