道玄坂しもやまクリニック

心療内科・道玄坂しもやまクリニックをリサーチしました。メンタルヘルスの専門家が対応するCFS治療の特徴や、処方する漢方薬について説明しています。

道玄坂しもやまクリニックのCFS治療の特徴

道玄坂しもやまクリニックは、メンタルヘルスを専門的に取り扱うクリニックです。

抗うつ剤や抗不安剤などの薬剤にできるだけ頼らず、カウンセリングや漢方薬などを使って、安全な治療を目指しているようです。

薬の副作用が心配だったり、妊娠中の患者にとっては心強い診療方針ですね。

5つの特徴

ここでは、道玄坂しもやまクリニックのCFS治療の特徴を紹介します。

1.専門医の診察

診察にあたるのは、精神神経医学の専門家である院長先生。経歴を見ても、積極的に学会などに参加し、最新の研究成果を取り入れながら独自の治療法を確立しているようです。

専門外の医師が診察をして、抗うつ剤や抗不安剤を処方するだけのクリニックとは違い、安心して診察を受けられます。

2.甲状腺機能・免疫系の検査

甲状腺機能や免疫系の異常は、実はうつ病と同じような症状が出ることがあります。慢性疲労症候群(CFS)も同様で、うつ病と同じような症状を持っていますが、免疫系をはじめ体内のいろいろなところにうつ病とは違う異常が起きています。

そのため、免疫系の検査もしながら内科的アプローチと合わせて治療を提供しています。

3.漢方で自己治癒能力を引き出す

薬剤は、不安感や抑うつ感を増すような副作用が懸念されます。

道玄坂しもやまクリニックでは、その心配のない漢方薬を積極的に使っているようです。妊娠中や授乳期でも、影響なく診察を受けることができます。

4.精神療法を積極的に使う

認知行動療法CBTや対人関係療法IPTなど、カウンセリング的な治療方法がメンタルヘルスの異常に効果的であることは、すでにわかっています。

抗うつ剤や抗不安剤を使うよりも、精神療法を積極的に使っています。

5.セカンドオピニオンを受け入れる

うつ状態がなかなか改善しない場合は、セカンドオピニオンをほかの病院に求め、連携することで、助言などを取り入れながら治療にあたるという方針だそうです。

医師の独断だけでなく、客観的な意見を聞きながら診察を受けられることはとても安心できます。

メンタルヘルス専門ならでは

抗うつ剤や抗不安剤をできるだけ使わない、安全な治療をするだけでなく、こころのケアをきちんとすることで治療を進めるような心がけを強く感じます。

ほかのクリニックよりも精神療法に力を入れているようなので、精神的なアプローチを求めている方にはオススメのクリニックだと思います。

クリニック概要

診察科目 心療内科、児童精神科、神経科 診察内容 うつ病、パニック障害などの大人の疾患、ADHDなどの子どもの疾患など
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-10-19 糸井ビル4階 アクセス jR・地下鉄 渋谷駅から徒歩4分
診察時間 水・木・金 11:00~13:00、15:00~19:00
土・日 10:30~13:00
15:00~18:00
休診日 月・火・祝日
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